“文科省の解釈を簡単に言うと、以前は100分の授業が多かったのですが、1時間を50分とみなして100分は2時間である。それが、1時間を45分として2時間の90分授業を黙認するということ担っているようです。
また、1時間を15回やって15時間、それに予習15時間、復習15時間で、半期45時間で1単位とすることになっています。つまり、90分授業、90分予習、90分復習を15週(半期)続けて2単位ということです。
日に4コマ授業を受けるということは、予習復習あわせて、自宅学習8コマ分やるということですので、720分(12時間)の自宅学習が必要ということで、現実には不可能でしょう。3こまでも540分(9時間)、2コマで360分(6時間)ですから、本当は、毎日2コマでもたいへんということになります(2コマなら半ドンも可能ですから十分可能ですか、そう解釈すれば、3コマが限度)ということになりますね。”
— 大学の単位で1コマを2時間計算をする根拠 - BIGLOBEなんでも相談室
8:56 am • 18 5月 2012
“「(1)授業の設計と教員の教育責任」の「(ア)授業の準備学習等の現状」の(b)「大学設置基準における (1)1単位は45時間,(2)授業時間はおよそ年30週,(3)卒業要件は4年で124単位,1年間でおよそ30単位という制度設計からすれば,授業期間中における学生の1週間の学習時間はおよそ45時間となる」という記述で1単位を修得するために1週間45時間の学習量が必要となるという趣旨が伝わるか,また,「(3)履修科目登録の上限設定と指導」の「(ア)単位制度の趣旨」の「この1単位45時間の学修の考え方は,学生が1週間に行う学習量(1日約8時間)を標準とする考えが基礎となっている」という記述で1日約8時間の学習量が1単位45時間の学修という考え方の基礎となっているという趣旨が伝わるかどうか懸念がある。
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原文があればいいのですが、審議会での引用です。
これに補足するに
あ)年中勉強している建前
い)一日8時間勉強する建前
う)年間30単位を取得する建前
これらから逆に授業時間が決まります。
さらに、大学の場合、「教室での授業と授業の事前・事後の準備学習・復習を合わせて単位を授与することを前提」としているので
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/daigaku/04052801/003.htm
実際には、一日8時間授業を受けて無くても、単位が取得できる。
となっています。”
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8:56 am • 18 5月 2012